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ダーツの投げ方

ダーツを上手に飛ばす投げ方と3つのコツ

      2016/03/10

ダーツってめちゃくちゃ楽しいですよね^^

その反面、初心者の頃は自分の思ったように飛ばなくて悩んだものです。

「どうやって投げればいいの!?」

「私は女で力がないから上手にダーツが飛んでくれない」

「どんな感じで腕に力を入れているの!?」

これらの悩みを少しでも早く解決し、少しでも早く上達したい方へ向けた記事内容となっております。


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基本的な投げ方

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わかりやすいよう私が初心者の頃よくお手本にしていた方の動画をご紹介いたします。

この動画でのスタイルはダーツでもっとも一般的な投げ方です。

まずはこのフォームから始めていき、

そこから少しずつ自分に合ったスタイルに派生させていきましょう^^

↓ダーツプロプレイヤー星野光正の投げ方

ダーツはイメージによる部分がとてもとても大きいです。

トッププレイヤーほど自分が綺麗に飛ばすイメージを強く持っています

私が普段調子が落ちたときや、

矢が変な角度で飛ぶ日なんかは腕をムチにするイメージを思い出して調子を戻しています。

動画1:38秒からご覧ください。

肘から指先までを集中して見てみるとわかりませんか?^^

テイクバック(腕を引く動作)した時の反動で手首が綺麗に返っており、

肘から手首~指先にかけてムチのような雰囲気がしませんか?^^

これはトッププレイヤーの多くの方がこのイメージを持っています。

投げ方やその人がイメージするダーツの軌道にもよりますが、

この動画のように一般的な投げ方をする場合は

このイメージを持つことが上達のコツですので、覚えておきましょう。

 


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ダーツが的に刺さらない理由は単純明解

(的にダーツの先端が届いているという前提でお話します)

刺さらない理由はただ一つ。

矢の角度、飛び方がおかしいからです。

これ以外ありません。

的に刺さらない角度で投げると、どんなに力いっぱい投げても刺さりません。

逆に弱い力でもダーツの角度がきちんと的にささる角度なら

ほぼ間違いなく刺さります!!

↓ダーツの飛び方、角度がおかしい時のチェック項目

  1. ダーツから指を離した瞬間余計な指が引っかかっていないか
  2. ダーツにきちんと力が伝わっているか

これらを見て、調整します。

1が原因の場合、グリップ(持ち方を)見直しましょう。

考えてみたけど1番は大丈夫そう・・・って人は

2番がほとんどです。

きちんとまっすぐ投げるって意識してください。

うまくダーツに力が伝わらないと矢先は変な方向に向いて飛びます。

真っ直ぐ投げる事を意識して練習することで上達していきますので

普段から意識して投げましょう^^

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ダーツに上手く力を伝えるには

手首の返しが重要です。

テイクバック(腕を引く動作)したときに拳が顔の方を向くイメージで投げてください。

ダーツの持ち方や投げ方は人それぞれ違うので、自分が楽に投げれる範囲で結構です。

無理にやると逆効果ですのであくまでイメージです。

そうするとフィニッシュ(投げ終わった後の手首の向き)が動画のように

綺麗に下へ向きやすくなります。

手首を返すと野球投げみたく肘が動き、肩が動きますが、

それはやめてください。

単純に友達とプレイできる程度でいいなら的に届くように自由に投げてください。

上達したいなら肘と肩はなるべく動かさず、振り子のようなイメージで投げてください。

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ほら、綺麗に投げれそうなイメージがしませんか?^-^

コツは肘肩を動かさない野球投げです。

テイクバックしたときに手首は返すわけですから自然と手のひらは上の方を向きます。

これだけでも一気に上達します!

女で力がないから的に届かない?そんな方へ

まず勘違いしてほしくないのですが、力はいりません!!

ダーツが上手い人ほど力を抜きます。

たとえるなら小学校3~4年生レベルの力しか使っていないとでもいいましょうか。

「でも飛ばないんだもんっ!」って声が聞こえてきそうですが、

気持ちは痛いほどわかります。皆最初はそうなんです^^:

それは練習量が足りなく、ダーツに上手に力が伝わっていないからです。

ある程度練習すると普通に的に届くようになりますが、

ここではその近道的な方法を一つ。

(※練習とは筋力トレーニングではございません。投げる回数をこなすという事です。)

 


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手っ取り早く的にダーツが届くように、よく飛ぶ投げ方。

それはテイクバック(腕を引く動作)したときに腕を限界まで引いてください。

力は要りません。

そしてリリースポイント(指をダーツから離す位置)を気持ち早めに意識して投げてみてください^^

これで飛ばない人はいません笑

基本的にはリリースポイントを調整してダーツの飛び具合を調整します。

私の場合は顔の頬部分でダーツを離していますが、それも人それぞれです。

リリースポイントが遅いとダーツは直線的に飛びます。

逆に早いとダーツは山なりに飛びます。

飛んでいるときの矢の向きを見ながらボードに刺さるよう、

尚且つ届くように調整してみてください^^

腕を限界まで引くと肘肩が動きやすいので先ほども言った

「肘肩を動かさない野球投げ」お忘れなく。

まとめ

ここでお伝えしていることはすべて一体型です。

ダーツが的に届くようになった!

でも今度は的に刺さらないってなったら、

また読み返してください。

課題を一つずつクリアして行く事で成長します

いくら練習しても中々上手く上達しない物です。

 

このサイトでは一人でも多くの方が早く上達できるよう

役に立つ情報を事細かく記載しています。

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