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3分で上達!ダーツの投げ方で立ち方と足について

ダーツの握り方には使う指の本数によって名称が違います。

ダーツの握り方・グリップの種類

大きく分けて3パターンあります。

2本指で持つタイプは2フィンガーと言います。

3本指は3フィンガー。

4本指は4フィンガーとそれぞれタイプが分かれます。

 

最初にダーツを握った時、直感的に自然と持ちやすい形になっているとおもいます。

それを基点にこの持ち方を見本にし、少し調整をする程度で構いません。

自然と鉛筆持ちのような形になる人もいますが、グリップで間違いはありませんので安心してください。

個性の中に上達の近道は隠れています。

鉛筆持ちに近いプロダーツプレイヤーだっています。

この人はダーツ界の頂点に長年に渡って君臨するフィルテイラーというお方です。

日本人では相手にならないくらい強すぎるんですよね。

 

鉛筆持ちをちょっとだけ指をずらして親指を立てた感じでしょうか。

基本的にあなたが持ちやすい・安定感が得られるようにダーツを持ってください。

ちなみにこの記事を書いている管理人は4フィンガーです。

子供の頃にあまり鉛筆を握らなかったせいか、鉛筆持ちはしっくり来ませんね笑

●トピック

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それぞれの持ち方のメリット・デメリット

2フィンガーのメリット

  • 余計な指を使わないからダーツを離した時に指にひっかからない

デメリット

  • とにかくグラグラして安定がしない

 

3フィンガーのメリット

  • 一番オーソドックスな形で幅広く愛用されている
  • 余計な指も多くなく、持ったときに安定感が得られる

デメリット

  • 支える指が少ない分、人によってはダーツが真っ直ぐ飛ばない

 

4フィンガーのメリット

  • 4本指でしっかり支えるので、グラつきにくい
  • 指先で投げるというよりも全体で投げるイメージ

デメリット

  • 4フィンガーは人を選ぶので、合わない人には絶対合わない
  • 癖が強い
  • 調子が悪い時は余計な指がひっかかりまっすぐ飛ばない

 

ここで説明したデメリットですが、現れるのはその持ち方が合わない人です。

逆にその持ち方が合っていると、デメリットの部分はあまり出てこないんですね。

それが自分に合ったスタイルという物です。

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初心者にオススメの持ち方

基本的に自分の持ちやすいように持ってください。

ダーツに置いて安定感は大前提です。

体の作りは皆違うので「あなたに合ったダーツの持ち方はこれです」なんて事は言えません。

ただ、「どの持ち方して持っても大して変わらないやー」

そんな方には3フィンガーがオススメ。

理由:癖がなく投げやすい一般的な形です。

今回ご紹介したグリップですが、細かい部分を入れると本当に多くの持ち方があるんですね。

 

指を使う本数は同じでも、すこしずらすだけで「あれ、これ投げやすいかも!」っていうのが見つかってきます。

自分が最も安定して投げやすいグリップを探していきましょう。

 

自分の体のタイプを知る

血液型と同様に体の作りも人間は大きく分かれて4タイプと言われています。

そこで野球やゴルフなんかでも使われている4スタンス理論という物をご存知でしょうか?

 

あなたの体のタイプを知る事で、最良のグリップが見つかるかもしれません。

自分に合ったスタイルが見つかると、ダーツは劇的に成長します。

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